2007年入社
金融システム開発(プロジェクト管理)

一言:「やっぱりカチが良くて、戻って来ました。」

2012年入社
金融窓口端末のアプリケーション開発

一言:「後輩ができて、責任を感じるようになりました。」

2016年入社
Webアプリケーション開発

一言:「文系出身だけど、SEやってます。」

なぜカチシステムに入社したんですか?


増田
わたしは、大学を卒業して3年くらい派遣で働いていたのですが、やはりちゃんと正社員で働こうと思って・・・。将来的にはITの会社は伸び代があるんじゃないかなって思ったのと、手に職をつけられたらいいなっていう気持ちがあって、いろいろ探していたところ、「文系でも入社可能なIT会社」ということで、カチシステムに出会い入社しました。

菊池
わたしは、情報系の学校だったので、最初からIT系の会社を希望していました。内定をもらっていた会社があったんですが、卒業間近に東日本大震災があって、その会社から内定取り消しという連絡が来て・・・。それで、改めて就活し直して、いろんなIT企業の会社案内を見て回って、カチシステムが一番よさそうな会社だなと思って入れてもらいました。

田端
僕は・・・実は、新卒でカチに入社したのですが、一度辞めて他の会社で10年くらい働いていて、ひょんなことから今の社長にバッタリ逢って、やっぱりまたカチシステムに戻って来たという・・・(笑)
でも、他の会社を見て来たからこそ、改めてカチの良さがわかるというか、本当にいい会社だと思っています。
増田 わたしがカチシステムに決めたのは、まさに「人」です。説明会の段階から温かい空気を感じられたので。
それと、会社の規模というか、大き過ぎず小さ過ぎず、それでいて、取引先は大手の有名クライアントばかりで、その関係性がしっかりしているところがいいなと思いました。
田端 それは、本当にスゴいことだと思うね。僕も、他の会社で働いて気付いたけど、カチシステムの立ち位置は、お客様と同じ目線でしっかり信頼関係を結べていて、きちんと向き合って仕事を進めていける。本当に素晴らしいことだと思うよ。
菊池 昔と今は変わったんですか?
田端 開発作業で、すごく忙しいときもありましたね。あの時代は、大変だった。
増田 確かに、IT会社って、そういうイメージありますよね。
田端 カチシステムも僕が最初に入った頃は、まだまだ会社としては未熟だったとは思います。でも、今はすごく成長していると感じます。仕事的にも雰囲気的にも・・・。研修にしろ福利厚生にしろ会社としての体制もどんどんよくなっているし、お客様との信頼関係も深まっているし、何より会社が社員の働きやすさを常に考えてくれていると、つくづく実感しています。
菊池 わたしも、たまに学生時代の友達とお互いの会社の話をしたりすると、カチシステムって、人にも仕事にも恵まれてるんだなぁ〜って感じます。

実際に入社してみてどうですか?

増田 いきなり即戦力を期待されたりというプレッシャーはありませんでした。じっくり、しっかり研修していただけたので。
菊池 新人研修は、どうでしたか?
増田 新人研修は、毎日みっちり。授業形式だったり、チームで実践したり、応用編で実務っぽいことも・・・本当に学べることが多かったです。とは言っても今もまだまだ勉強中ですけど・・・。
田端 僕の頃には、まだそういう研修とかがなかったので、今の若手たちを羨ましく思う。 ちゃんと同期の絆みたいなものもいい具合に出来上がっているようだし、その絆が何年経っても続いている。それは素晴らしいことだと思っています。
菊池 研修が終わって実際に現場に出てしまえば、部署は同じであっても担当プロジェクトが違うし、やってる内容も違うからみんなバラバラと言えばバラバラなんですけどね。それなのに、何だかんだ言いながらもみんな仲良くしています。
増田 それぞれに楽しい空気を作ろうとする姿勢がありますよね。
菊池 田端さんみたいな上司とか、あったかい先輩とか・・・。本当にみんな親切でフランクで、風通しがいいと思います。
増田 社長さえも「帰りに一杯飲んで帰ろうか」って声をかけてくださいますし。
菊池 そうそう! 「じゃぁ、日本酒1本つけちゃいましょうよ!」なんて言えてしまいます!(笑)
田端 怖い上司とか先輩とかいませんか?
菊池 もちろん、仕事に厳しい人はいますけど、怖い人はいないです。社内イベントとか飲み会では、先輩後輩なく、みんな楽しくて、全然、怖くはないです。
田端 叱られたことはあります?
菊池 あります。もちろん理不尽に叱られたりしたら腹も立ちますけど、でも、叱られた内容に自分で納得できたときに、改めて先輩の偉大さを知る・・・って感じです。わたしも今、「先輩」という立場になったので、下の人たちからそう思われるようになりたいです。

今、どんな業務をしていますか?

田端 立場上、お客様との折衝の方が多くなりました。プログラム組むことも大事だけど、きちんと人と話をできるようになることも求められるというか、ある種、営業トーク的な才能も必要になる場面が多いです。
菊池 わたしは、プログラミングと折衝、半々くらいです。お客様に「こうした方がいい、ああした方がいい」と、いろいろご提案していくことも多くなりました。
田端 基本的には、お客様から「こういうものを作って欲しい」という依頼があってから作っていくことが多いです。それを、どう、よいシステムとして提供できるか、しっかり考えて、みんなで作り上げていく。「この機能は、誰」「この作業は、誰」って、きっちり役割分担もして、ひとつひとつ確実にこなしていくことが大事です。
増田 わたしは今はプログラミング中心でやっていて、まだ入社して間もないし、不安なことも多いです。
菊池 増田さんは、悩んだり困ったりしていることはあるの?
増田 悩みというか、まだまだ自分の知識が足りてないなと感じることも多いです。どんどん進化していく分野なので、もっと頑張らなくちゃいけないなって焦ることはあります。
菊池 「よし、次はこうしよう、ああしよう!」って「次のこと」を考えて、 前向きに頑張りましょうね!
田端 僕は、「壁」にぶち当たってるなって感じたときは、上司でも後輩でも誰でもいいから話を聞いてもらうようにしています。
菊池 アドバイスもらえますもんね、必ず。
田端 もちろん、アドバイスもらえることは有り難いけど・・・。でもそれ以前に、 「壁」にぶち当たってるときって、視野が狭くなっているんだと思います。だから、とにかく誰かに話してみることで、気持ちも軽くなるし、話しているうちに自分で気付くこともたくさんあって、糸口が見えてくる。そして、助言をもらったりすることで、そこからまた新しい考えも生まれてきて、自然と前に進めるようになるものなんだと思います。
増田 そうですね。実践してみます!
確かに、ついこの前も、くよくよしたり悩んだりして、何とかして解決しようとして1日・・・2日と悩んで、時間も労力も費やしてしまったんですが、最終的に思い切って先輩に相談してみたら、あっさり15分で解決しちゃった。ってことがありました。(笑)
菊池 みんなが助けてくれるから大丈夫!
じゃあ、成長したなぁって思うことありますか?
増田 研修と配属先のOJTのおかげで、文系だったわたしでも、どうにかこうにかプログラムを書けるようになって・・・自分が書いたプログラムが想定通りに動いたときは達成感というか、成長を感じることができました!
田端 自分が組んだプログラムが動いたときは、感動しますね。醍醐味です。菊池さんは、どうですか?
菊池 はい。後輩もできて、チーフになって、スケジュール管理・指示・支援をするようになったことで成長を感じることもありますが、諸先輩方の振る舞いを見ていると、やっぱりまだまだだなぁ・・・と。もっとしっかりしなくちゃって思っているところです。田端さんも成長してるんですか?(笑)
田端 もう年も年だから、成長ってこともないんだけど。(笑) 今のチームが、最初はごく少人数だったのがいつの間にか人も増えて、やれることが多くなって・・・、お客様の要望にどんどん応えていけるいいチームになったなと感じています。それが、成長と言えば成長、かな。
菊池 例えば、銀行とかで、自分の作ったプログラムが入ったシステムが使われてるを見かけたりすると、「あぁ、ちゃんと使われてるんだなぁ」って嬉しくなりますよね。
田端 そうだね。裏のシステムではあるけれど、ネットバンキングのシステムとかが、いろんな人に使ってもらえてると思うと、「自分も少しは社会貢献できてるんだなぁ」って感動はありますね。
増田 わたしが作ったプログラムも、もうすぐ使われることになっているので楽しみです!
菊池 よかったねぇーッ! おめでと!(拍手)

カチシステムにはどんな人が向いていると思いますか?

田端 お客様と直接対話しなければならないことが多いので、コミュニケーション能力は必要かもしれませんね。
増田 引っ込み思案な人でも大丈夫でしょうか?
田端 本人の資質というか、必要に応じて「変わりたい」「変わらなきゃ」って思えるなら、きっと変わることは出来ると思います。
菊池 わたしは、どんな人でもOKだと思います! 人との関係性とか関わり方をきちんと変えていくのは、上司や先輩の力量だと思っています!(笑)
田端 大きく出たな!(笑)
菊池 技術が有る無しじゃなく、礼儀やマナーがちゃんとしていれば、やっていけると思います。
田端 まぁ、そうだね。言われたからやりますってだけじゃない人。どうして、その仕事が必要かを考えられる人。・・・それも、研修で身につけられるのかもしれないけどね。
増田 これからもどんどん進化していく世界だから、今ある知識だけでいいや、って人は、そこで止まってしまうと思います。
田端 それは、本当にそうだね。常に進化してるから。
増田 何でも、興味を持って取り組める人・・・知らないことは、ちゃんと自分で勉強できる人っていうか、好奇心旺盛な人がいいと思います。自分も、そうありたいです。
田端 一番大事なのは、責任感をもって動ける人ってことかな。どんな小さなことでも、雑用だろうと何だろうと、任されたからにはきちんと責任を持つ。例え、それがコピーを取るだけの仕事であっても、それも仕事として必要なことなんだって理解して責任を持って取り組める姿勢が大事なんだと思うね。
菊池 カチは、研修がしっかりしてるし、男性でも女性でも、対等に渡り合える環境だし。とにかく、ちゃんと人と向き合えれば、何とかなりますって! ね、先輩!(笑)
田端 まぁ、研修のおかげかどうかわからないけど、最近の若い社員は本当に仕事に対する姿勢がよくて、前向きな人が多くて、やりやすいです。
菊池 基本、みんな真面目ですから!(笑)

これからどんな風に働いていきたいですか?

増田 一日一日、小さくてもいいから、目標を持って働こうと思ってます。
田端 お、いいね。
増田 「今日は、プログラムを1行完成させよう」とか、ホント小さいことでいいので、ひとつ目標を立てて、それを積み重ねて行きたいです。
菊池 10年後とか、将来的に結婚して子供2人くらいいるかもしれないけど、カチシステムで自社サービスを作って、一発当てたいです!(笑)
増田 わたしも、いつかは自社サービスを構築できるくらいになりたいです。
田端 こりゃ、若手にこき使われないように、気をつけないといけないな。(笑)
それぞれみんなの努力が見えるから、その努力に負けないように自分も頑張らないといけないなって思える環境がいい未来を作っていくんだと思います。
・・・よし!頑張って、もっといい会社にして行こうな!
菊池・増田 はい!
お仕事Sample

「増田さんの一日」を覗いてみました。

2016年入社
Webアプリケーション開発

一言:「文系出身だけど、SEやってます。」

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