2006年入社
金融機関システムの運用

一言:「みんなを俯瞰的に見るようにしています。」

2009年入社
システム監査の対応、ISO審査の対応

一言:「絶えず、いろんな提案をしていきたい。」

2016年入社
ネットワーク機器向けのソフトウェア開発

一言:「どんなときも、ひとりじゃない。」

システムサービス部はどんな業務をしていますか?


皆川
小林さんはどんな業務をされているんですか?

小林
簡単に言うと、システムの管理・運営をしています。みなさんが当たり前のように普段利用しているATMだったり、ネットバンキングだったり・・・銀行や保険、証券といった金融系システムや通信会社のデータ管理システムなど、それが常に問題なく稼働しているかどうかを監視して、不具合があった場合には、早急に対応して改善していく仕事です。

長谷川
通常勤務もあれば、24時間体制のシフト勤務の場合もあります。

実際に働いてみてどうですか?

小林 僕は、中途入社で11年目なんですが、毎日楽しくやってます。
入社当時は想像もしてなかったんですが、今はリーダーという役職に就いてます。
皆川 リーダーになって、何か変わったことってありますか?
小林 今まで、下から上を見てきたけど、今度は上から下を・・・何て言うか“俯瞰的”に見られるようになりたいな、と思うようになりましたね。
皆川 どんな風にですか?
小林 例えば、今まで自分で率先してやってきたことを、敢えてやらないでいてみたり・・・
皆川 下の人に任せるということですか?
小林 そう。自分たちで気付いて、「自分から動く」という様子を見るようにしていこうかな、と。
皆川 なるほど。長谷川さんは、どうですか?
長谷川 僕の場合は、肩書きはチーフだけど、まだ部下もいなくて・・・(笑)
皆川 部署によって、違いはありますよね。
長谷川 3〜4年で配属先が変わるという経験もしています。部署が変わると、また最初からいろいろ経験を積んでいかなくてはならないことも多いです。
皆川 辛かったことってありますか?
長谷川 辛かったこと・・・、辛かったこと?
皆川 わ。ないんですか?
長谷川 いや、ありますよ!(笑)
小林 時間的にも気持ち的にも余裕がなくなると、確かに辛いと言えば辛いですね。いざ問題が起きてしまうと、日々の業務とエラー対応で時間的に厳しくなって・・・。理想は、何の障害や故障もなく進んでくれるのが一番ですよね。
長谷川 僕は、故障対応があってもお客様も一緒になって助けてくれるので、辛いということは、そんなにはないです。
小林 それは、いいですね。
皆川 わたしは、今のところ辛いことは殆どないです。今いるチームは16人体制で、必ず同じ作業をしている人がいるので、安心して働いています。
小林 皆川さんは、困ったときは自分でいろいろ調べたりしますか?
皆川 自分で何とかしようにも、ネットで検索しても出てこないような内容ばかりなので、そういう時はチーム内でわかる人に教えてもうことにしています。
小林 確かに、ネットには答えがないだろうね。(笑)
長谷川 とにかく聞けば、必ず誰か解決策を見出してくれるよね。
皆川 本当に、いつも助けられてばかりです。業務的には、例え自分がミスしても、上の人がちゃんと気付くという行程になっているんです。必ずどこかで誰かが気付くようになっているので、安心して働けます!
・・・あ、もちろん、ミスしちゃダメなんですけどね。(笑)
長谷川 そういうところが、やりがいです。
皆川 わたしは、文系だったので最初は不安だらけだったんですけど、研修で資格もとれて、いつの間にか仕事ができるようになっちゃったのが、自分でもスゴいと思ってます!
小林 カチシステムは未経験でもOK!を謳っていますからね。 ちゃんとした教育システムが整っている。
皆川 だから資格取れますし。
小林 皆川さんは、ITの会社に入ろうと思って、何か自分で勉強した?
皆川 いえ、特には・・・。でも、カチシステムに入社してから勉強してスキルアップしていけると思います。
長谷川 資格を取るとお祝い金ももらえるしね。(笑)
皆川 資格取って、褒められて、お祝い金までもらえちゃうのは、とても有り難いです。
長谷川 確かに。入社後にいろいろ資格を取らせてもらえるのは、有り難いことだよね。取った資格は、実務でいかせることも多いから、僕自身もそこは本当に感謝しています。

カチシステムの働きやすいところは?

小林 いろんな面で、カチシステムの仕事環境はいいよね。
皆川 特にカチシステムは明るい人が多いですよね。
小林 殆どの仕事が15人くらいのチーム制だし、ひとりになったりすることはないよね?
皆川 ひとりってないですね、どんなときも。 お昼もチームみんなで一緒に行けるし、お客様とも仲良くさせていただけてますし。
長谷川 でも、反面、黙々と仕事をするって人もいます。人それぞれです。
皆川 男女平等だし、女性だから、っていうこともないですし。女性の採用も年々増えてますよね。
長谷川 配属先にもよるけど、いろんな人と関わりを持って仕事を進めていくことが多いからね。コミュニケーションとれる人の方がいいとは思うけど、でも、もともとそういうのが苦手だった人でも、不思議と馴染んでいけてるよね。
小林 僕は中途なので、他社と比べた感想を言わせてもらえば、ビックリするくらいカチはウェルカムな雰囲気があって、とても居心地がいい会社だと思います、本当に。
皆川 休みをしっかりとれるから、オンオフつけやすいですよね。
長谷川 さすがに休みの日は、パソコン見たくないね。(笑)
小林 ちゃんと家族サービスする時間もとれるから、既婚者でも働きやすいね。

よりよい仕事をするために。

皆川 よりよい仕事をするために、後輩にもうちょっとこうして欲しいってことありますか?
小林 今の若手は、みんな素直で聞き分けよく、すんなり受け入れて仕事をこなしてくれています。もちろん、それはいいことだと思います。でも、もっと「それは何でですか?」とか「自分はこう思うんですけど」とか、思ったこと感じたことを言って欲しいなと思こともあります。
皆川 言われたことだけじゃなくて自分から進んで行動しなさい、ということですか?
小林 いや、何て言うか、もし、ちょっとでも納得できないことがあったら、納得できるまで突っ込んで聞いてきて欲しいというか・・・。本当に理解できているかどうかがわからないまま仕事を進めてしまわないようにしてくれるといいな、と。
長谷川 そういう雰囲気を作っていきたいと思っています。
小林 僕は、そういう雰囲気を作っていきたいと思っているところです!(笑)
長谷川 僕がいるところは、どんなことも、提案を受け入れていただけるんです。というか、むしろ提案を望まれる環境なので、ここをこうしたいああしたい、って自然と言えるようになりますね。
皆川 後輩を注意する時に気を付けていることはありますか?
小林 そうですね・・・。バカにする様な感じで言われると嫌ですよね。それは気を付けるようにしています。
長谷川 叱られても、自分の為になることだったら、むしろ有り難いと思うハズですよ。だから、叱られても根に持ったりはしませんよ。
小林 自尊心を傷つけないように、ひとりひとりの性格を知って、仮に叱ってもその後の関係がギクシャクしないように最新の注意を払ってます。
長谷川 社風って言うか何て言うか、みんながお互いを思いやってるところがいいよね。
皆川 そうですよね。だから、少しくらい辛いことがあっても、会社に来るのを「苦」に思ったことはないです。
長谷川 朝、起きるのが辛いことはありますけどね。(笑)
皆川 10年後、どうしてると思います?
長谷川 僕は、今の小林さんの様な頼れるリーダーになりたいです。
小林 それは嬉しいな。
皆川 わたしは、もっと上を目指します!(笑)
小林 いろいろ楽しみですね。
では最後に、若手代表として、就活生にひとことお願いします。
皆川 あ、はい! 
ちょっとでもITの会社で働いてみたいなって思うなら、カチシステムは、文系理系問わずいろいろチャレンジさせてもらえる会社です。 
是非、わたしたちと一緒に楽しく働きましょう!
お仕事Sample

「長谷川さんの一日」を覗いてみました。

2009年入社
システム監査の対応、ISO審査の対応

一言:「絶えず、いろんな提案をしていきたい。」

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