EXECUTIVE MESSAGE

上司メッセージ

システムサービス事業部
システムサービス部 部長

変革の時代に果敢に挑戦し
次世代の柱となる事業を育成中!

システムサービス部は、SS第1課とSS第2課で構成されています。SS第1課は長年、金融決裁システムの維持・管理業務を担当しており、持続的に成長してきました。SS第2課は、SS第1課の成長と共に蓄積された経験・ナレッジを生かし金融決済システムにとらわれない分野での成長を担っている課となります。
私はこの2つの課から成るシステムサービス部の責任者として、部署全体の管理業務を担っています。
具体的には各プロジェクトに参画しているメンバーが働きやすい環境づくりや、プロジェクトの変更・新規プロジェクト発足時の体制作りと言った人材マネジメントを行い、現場でトラブルが発生した場合は現場責任者と連携をとりながら責任をもって対応しています。
新型コロナウイルスの感染拡大により、IT業界においても開発プロジェクトのストップなどはありましたが、ミッションクリティカルなシステムの維持・管理業務を多く抱えるシステムサービス部は、どのような環境においてもサービスを継続させ、社会的影響を出してはならない、社会的にも非常に重要な業務を担っており、結果、大きな影響が出ていない状況です。システムサービス部は社会を支える基幹産業としての責任を果たすという大きな社会的使命があり、ひいては当社の経営を支えている部署であるとの誇りをもって、日々業務にあたっています。
今、金融業界は変革の時を迎えていて、プロジェクトのスピード感は日に日に早くなり、求められるITスキルはより広く高度なものとなっています。
システムサービス部の屋台骨である金融決済システム事業においても、それは例外ではなく、より付加価値の高いサービスを提供する必要に迫られています。この要求に応えていく為にも、新たな幅広いスキルを身に着けられる、次世代の柱となる事業の創設が急務であり、今後、システムサービス部が拡大していく為、ひいては、社としてのさらなる成長の為にも全力で取り組んで行きたいと思っています。

Q:人材育成について教えてください

当社は新入社員の場合、入社後3ヶ月間の社内研修を経て、各現場に配属されます。
各現場に配属された後は、先輩社員が実務指導するOJTが始まりますが、それ以外にも、会社が用意している社外研修制度を積極的に活用し、より幅広い知識が身に付く様な取り組みを進めています。
具体期には本人の課題や目標を、現場チーフとメンバー間で共有し、その課題の克服や目標達成の為に効果的な研修をチーフがサポートしながら選定します。そして、決定した研修を受講後は、その研修が有効だったかどうかの結果をチーフからメンバーへフィードバックするといった内容となります。

Q:ズバリ、会社の魅力は?

人との繋がりや縁を大切にしている姿勢です。当社はテクニカルスキルをどんどん新しいものに更新して、新たなフレームワークを世に生み出していくような会社ではありませんし、ましてベンチャー企業でもありません。仕事を一緒に行っていくお客さまから信頼を勝ち取って成長してきた背景には、競合他社よりもヒューマンなところが大きな要因だと思っています。
社風も社員ファーストの考えで、実は私自身、入社した当時はカチシステムにずっと在籍するつもりはなかったのですが(笑)、社長との距離も近く、頻繁に対話し、共に仕事をしていくうちに自然と人を大事にしてくれる、居心地のいい会社であると実感しました。働く上でポイントとなるのは、社内の文化であり、チームに属する全ての社員たちのことを上の人間がいかに理解しているか、だと思っています。

Q:最後にメッセージをどうぞ

共に仕事をしていく仲間であり、会社は人の集まりなのですから、「人との関係性を大切にしたい」という気持ちを持って、仕事に取り組める人に入社してもらえれば、嬉しいです。
私自身も組織の活性化と社員が個々の能力を充分に発揮できるように、働きやすい環境づくりに全力で頑張っていきます。ぜひイノベーションを先導する気概を持って取り組み、変革の時代に果敢に挑戦していきましょう。