CROSS TALK

クロストーク

CROSS TALK

高いチーム意識×目標達成に対する強い当事者意識でお客さまからの評判も上々!

PROFILE

2015年入社。システム開発部にて、WEB開発を中心に数々のプロジェクトを手掛ける。2018年にはチーフ、翌年にはリーダーを任命され、20代後半の若手ながら所属グループの中心的存在として活躍。モノづくりへの真摯な姿勢は社内は元よりお客さまからの信頼も厚く、次世代を担うエースとして期待を集める。

2018年入社。文系の大学出身、IT系の技術に関しては0からのスタート。
学習意欲が高く、入社後にIPA国家資格や各種ベンダー資格を多数取得している。
現在、アプリケーション開発部門にて若手ホープとして活躍している。

【システムソリューション事業部 ITソリューション部 ITS第1課の仕事の一部をご紹介】

Webアプリケーションのシステム開発プロジェクトに参画しています。
短ければ2ヶ月、長くても1・2年の短期型のプロジェクトがメインです。
設計・製造・試験を行ない終了。あるいは、これを数回繰り返して終了となるプロジェクトで、入社からの年数はそれほど長くなくとも様々なプロジェクトに携わっています。

Q:お互いの第一印象を教えてください。

ソフトでやさしい先輩で、不安なく業務に着手

長谷

利発そうな新人が入ってきたなぁという印象があります。

坂巻

初めてお会いした時に、とてもソフトに接していただいて、この人のもとでならば、仕事も円滑に進められそうだなという印象を持ちました。

長谷

最初だけ?

坂巻

今も、です。長谷さんには作業で困ったことが起きるたびに助けていただき、お世話になり続けていますので、最初から今まで感謝してもしきれないです。

長谷

坂巻さんは優秀だった印象ですが、この3年を見ていて、かなり技術面で成長したなと感心しています。システム開発がメインとなる私たちの仕事ではプログラミング技術やシステム周りの知識が重要になってくるのですが、坂巻さんは0からのスタートだったにも関わらず、かなり努力して今ではかなりの域まで達しましたね。

坂巻

ありがとうございます!長谷さんに初めて褒めてもらいました。

Q:働く上で、心がけていること

仕事を自分ごと化、当事者意識をもって働く

長谷

部下たちにいつも言っていることは、当事者意識を持つことです。プロジェクトの最初から参画する場合もあれば、プロジェクトの途中から加わる場合もあります。いずれにしてもお客さまと私たちが一丸となってシステムを作りあげていくのですが、どうしても依頼を受けてやっていると言うか、外側からお手伝いさせてもらっている感じになってしまうんですよね。そうなると「仕事は与えられるもの。自分の仕事ではない」から「やれ」と言われた仕事だけをやりがちです。そうではなく良いシステムを作ろうという意識をもって仕事と向き合ってほしい。そのシステムを作ることで世の中にどう貢献していきたいのか、いわばお客さまの会社理念まで理解して、当事者としてコミットしていくようアドバイスしています。

坂巻

長谷さんの言葉を真摯に受け止めて仕事と向き合っています。確かに入社当初は先輩方やお客さまから与えられた仕事を回すだけで精一杯だったものの、入社3年目となった今は、自分の役割だけではなく、他の方の進捗状況も見ながら取り組むことができるようになってきたと思います。プロジェクト全体を見て、自分がどういうことを求められているかを理解しながら、開発を進めています。

Q:競合他社が多数存在する中、カチシステムらしさとは?

開発と運用、トータルソリューションが強みに

長谷

技術力があるからこそ当社を選んでいただけているのはもちろん、皆、真面目で、しっかり取り組むという姿勢を評価されることも多いように感じます。例えば、開発中に、解消が難しいバグが出ても、粘り強く対応していけるメンバーが多いのも当社の特色。そこはかなり評価して頂いていますね。 開発する部隊と開発に引き続き、導入サポートをして保守運用していく部隊があることも強みになっていると思います。開発&運用を一貫して全てでできることは業界的には珍しいです。基本的には開発と運用は別の現場でということが多いですからね。

坂巻

実は当社に入る前、短期間ですが同業他社に勤めていたことがあるんです。

長谷

えっ、そうだったの?初耳です。

坂巻

はい。その会社と比較してですが、当社の先輩社員は皆さん、面倒見が良すぎです。例えば、作業指示をする場合も「こういう感じで、こういう風にやってみて」と実際に見本を見せながら丁寧に教えて頂けますし、分からないところを聞けば、すぐ答えて頂けます。他社の現場を知っているからこそ、面倒見が良くて優しい先輩方が多いことを実感しています。

長谷

確かに当社は「社員ファースト」を掲げ、とても社員を大事にしています。私たちの部署はお客さま先の勤務なので、現場でバラバラになってしまいます。そんな状況のなかでも、個人で困りごとを抱え込まないよう、月に一回は皆が集まって話をする場が設けられているほか、部長が各現場に回って状況を聞いてサポートしてくださっています。

坂巻

お客さま先に自社社員が自分独りだけという環境ではなく、上司や仲間がいることはとても心強いですね。

Q:仕事の働き甲斐について教えてください。

周囲と連携する重要性を学んでほしい

坂巻

色々な現場で、色々な技術を経験することを通して、日々自分がスキルアップ出来ている実感を持てることです。

長谷

毎日が新しい学びに満ちていて、知識を吸収している真っ最中ということですね。今、坂巻さんは個人の技術力をさらにガンガン磨いていますが、この仕事は皆で連携して開発していかなければいけないので、今後はプラスαとして、部下や後輩をサポートアップする力も身につけて欲しいと思っています。今は短期プロジェクトを中心に動いていますので、どうしてもメンバーも3~4人、多くても7~8人という小規模チームになりますが、今後は当社のメンバーを10人20人くらい集めて、一気に皆で開発する案件にもチャレンジしていきたいです。そのためにも中堅メンバーとなる坂巻さんたちが下の人たちを巻き込んで、チーム内の業務においても自ら率先して行動し、周りの状況も考えながら業務に取り組むようになってほしいと期待しています。

坂巻

今までは先輩方から色々なことを教えて頂いてきたのですが、これからはそれをより発展させて、会社や他のチームメンバー、後輩たちに還元していけるよう頑張りたいと思います。