CROSS TALK

クロストーク

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チーム体制でフォローするから安心!
多様な人と関わり、刺激を受けながらスキルアップ

PROFILE

2010年入社。入社時より日本を代表するシステムインテグレーション企業からの依頼を受け、システム運用部門においてシステム保守などの統制対応を手掛けていたが、ジョブローテーションで現在は開発部門でのネットワーク構築も手掛けるように。プロジェクト全体を俯瞰しながら長きにわたり、システムサービス業務に携わる。

2020年、新卒で入社。大学はITと関わりのない文系学部だったため、入社後に一からコンピューターシステムについて学ぶ。新入社員研修後、システムサービス部 SS第1課に配属され、ネットワーク・サーバなどITインフラの構築や設計などのプロジェクトメンバーに加わる。現在、優秀な先輩の背中を追いながら、やる気と勇気を奮いたたせ、絶賛成長中である。

【システムサービス部SS第1課の仕事の一部をご紹介】

システムインテグレーション企業からの依頼を受け、金融機関向け記録システムのネットワーク設計・構築や運用・維持の仕事をしています。業務にあたっているシステムは、いわゆる電子版の手形のようなイメージで、従来は紙媒体で取引されていたものを電子化することで、登録から利用までを一元的に管理し、円滑な取引を可能としています。大規模な金融システムとも連携しており、社会インフラを支えるシステムとなっています。また、現行システムのライフサイクルの終了に伴い、次期システムの開発も行います。

Q:お互いの第一印象を教えてください。

かしこくて、まじめな
印象からスタート

大幡

笹川さんの第一印象は「かしこそうな人だな」と感じたことをよく覚えています。私は地元が茨城県で、笹川さんも同じ茨城県の出身かつ、私の地元の大学を卒業したと聞いていて、とても親近感が湧きました。「茨城県」というだけで、仲間意識もすぐ持てました。

笹川

私も事前にシステムサービス部の部長と課長から、担当するプロジェクトチームの上司が同郷の人と聞いていたので、安心感がありました。私は2020年の入社なので新型コロナウィルス感染拡大を考慮し、大幡さんと初めてお会いしたのは「Zoom」でした。眼鏡をかけていらっしゃるのを見て、この業界は眼鏡をかけている、まじめそうな人が多いのだと思いました。

大幡

第一印象が眼鏡なんですね。

Q:働く上で、心がけていること

良い人間関係を構築する

笹川

自分が会社の顔となり、私の行動一つでカチシステムという会社のイメージが変わってしまうという緊張感を常に持っています。

大幡

お客さまへの接し方、ふるまいの印象は大切です。お客さまにとっては、社歴の長い人も入社1年目の人も関係がないため、先輩社員としてフォローをする体制を整えています。特に最初は“見え方”が肝心です。笹川さんのように新しく参画した社員は、お客さまからの第一印象を少しでもよくしてもらうため、ミスなく仕事をこなすことを重要視してサポートしています。

笹川

私は業界未経験のうえ、他の同期よりも1ヶ月遅れて配属されたので、他の新入社員に比べて分からないことが多く、大幡さんには多くの時間を指導に割いていただきました。お客さま先で働くといっても独りではなく、相談できる上司が近くにいるのはありがたいですね。今までやってこられたのも大幡さんのおかげであると感謝しています。

大幡

わからないことをそのままにせず、聞いて確認することで前に進めます。だから上司や周りと、コミュニケーションをいかに上手にとれるかもこの業界で働く上で必要な能力となります。SIerは、技術はもちろんですが人としての在り方も重要です。私たちの仕事は様々な人と関わる仕事だからこそ、良い関係性を築いていくことが大切だと思っています。

Q:カチシステムの魅力は?

人にやさしく、人がやさしい。
だから長く働ける

大幡

スローガンとして「やさしい最先端」を謳っているとおり、社員全員があらゆることに対してやさしいですね。私たちが働いている現場は、当社が長い間、お取引させていただいているお客さまゆえ、当社の社員も多くいますが、どんな仕事も嫌な顔をせずに受け入れるのもやさしさの表れですね。シビアな会社ならば、契約以外の仕事は一切受けませんと突っぱねるようなことでも、当社の社員はいったん受けて、そこからどうするかを考えます。お客さま先でも、自社勤務であっても、常に相手のことを考える社風があると感じています。

笹川

同期の皆はやさしく、温かい人達ばかりです。IT業界の現場というと、もっと殺伐としたイメージを抱いていましたし、加えてコロナ禍で同期との関係構築も難しいだろうなと危惧していました。しかし、想像以上に話をする機会があり、距離を近くに保つことができたため、配属によって離れてしまった同期とも交流が続いています。社員間のコミュニケーションが濃いことはカチシステムの特徴だと思います。

大幡

カチシステムは社員ファーストな環境で、福利厚生も恵まれていると思いますね。社員寮があり、私も新人時代を寮で過ごしました。

笹川

福利厚生の良さは大切です。「この会社で働き続けられるか」という観点で考えると、会社について把握しきれていない新人にとっては福利厚生の良さが判断材料の一つになりますからね。カチシステムは住宅補助も手厚いので、ありがたいです。

大幡

私自身、昨年度育休制度を利用してお休みを取っていました。その間、笹川さんを含む、後輩たちにしっかりとフォローしてもらい助かりました。世の中的に浸透してきたとはいえ、まだまだ男性社員が育休をとることが珍しいなか、女性でも男性でも、子育てと仕事が両立できる、“長く働ける環境”が当社にはありますね。

Q:最後にこれからの目標について教えてください

経験を積み、成長を止まらせない

大幡

現在、私たちが担当するシステム部隊とは別のシステムのネットワーク部隊についても見ていますが、人数が多いこともあって、業務内容の細かい所まで把握できていないところがあります。上司として、グループ全体を見られるような視野を持つことや、自分自身では色々なお客さまと仕事をすることで経験を積み、この先も成長していければと考えています。 部下である笹川さんもどんどん成長して、私の仕事を奪えるほどになってもらいたいですね。私は入社11年目で、笹川さんはまだ1年目と経験値には差がありますが、これからも知識や技術をどんどん積み上げていってください。頭が良くて、気も配れますし、きっと成長スピードも速いはず!と期待しています。

笹川

ありがとうございます。ご期待に応え、さらなるスキルアップができるよう頑張っていきたいです。